私達の住む街のあちこちで活躍している「土木」

街のどこを見渡しても土木に関わるものが目に入らないことはないくらい、私達の住む街のあちこちで活躍している「土木」。
人間が暮らしていくのにふさわしい潤い豊かな環境を創出するために、周辺地域の環境への細やかな配慮を。
人々の安全・文化的な生活のために、自然災害からの防御や社会的・経済的基盤の整備のための技術向上に努めています。

CASE01

Civil engineering

治山工事

植生を導入するための基礎となる山腹工事、生育状況が芳しくない森林の整備、崩壊斜面上の土留、崩壊斜面に面した渓流の縦横断浸食を防止する治山ダムなどの構造物の設置を行い、森林の形成に寄与しつつ土砂流出を抑制します。

CASE02

Civil engineering

河川復旧工事

災害により被害のあった河川をもとの機能まで回復させる事業。河川だけでなく周囲の環境や動植物等の生態系などに気をつかいながら、破堤や護岸崩落の復旧工事を行います。

CASE03

Civil engineering

舗装工事

耐久力を増すために、その表面を再度固めたり、修復したりする工事の事。舗装工事の代表的な例としては、車道などのアスファルト舗装・コンクリート舗装・レンガ舗装・タイル舗装などがあり、良い舗装を作るためには、その下にしっかりと締め固まった路盤・路床が必要となります。

CASE04

Civil engineering

宅地造成

土地を宅地としての機能を備えたものとするために、傾斜をなくすための切り土・盛り土等の工事、擁壁の設置工事、排水施設の設置工事、地盤の改良工事などを行います。